香港人は覇権の圧迫に対し、
どのようにして、
変幻自在な水のように対応、
対抗をしてきたのでしょうか。

私たちは2020年12月15日から20日まで、東京で香港民主化運動に関する展覧会を計画しています。香港政府の覇権や理不尽な法律と政策に対し、香港人は水になり、柔軟に対応してきました。展覧会は民主化運動における、異なる背景を持つ香港人の運動の各段階での対応を、水の形態と特性で表します。

展覧会のテーマは「Be Water.(水になれ。)」です。これはアクション俳優李小龍(ブルースリー)氏の名言で、今回の民主化運動に参加している香港人の中心思想とされています。

この覇権に対抗し、民主を求める運動の中、香港人は「Be Water, my friend.」で自分たちに柔軟性を忘れないようにと言い続けてきています。場に応じて時に優しく要求を訴え、時に激しく怒号を上げ、独創的かつ心温まる宣伝資料なども加え、「変幻自在」の意味は香港人によって現されました。


展示構想

Stand with HK@JPNが発足してから一年、今回の展覧会は我々が主催する初の大型プロジェクトです。私たちは自由な空間で、この一年半の香港民主化運動を事細かに展示し、我々の信念を改め、今の香港でできなくなったことをやりたいと思います。来場者に香港民主化運動の空気感と香港人の情緒変化を実感してもらうため、基本的な音声・映像・画像で一方的に情報提供をする他、来場者とコミュニケーションを取るような展示方法も考えています。また、来場者に日本社会ないし国際社会が香港民主化運動での役割を見直し、香港への関心を持続させ、さらに香港民主化運動の支持活動に参加してもらいたいと考えています。日本と国際社会でコツコツと努力していきたいです。


アクセス

会期 2020.12.16(水)-19(土)
   10時-18時
   2020.12.20(日)[ 最終日 ]
   10時-14時
   最終入場は閉館30分前

   鑑賞時間の目安は約1.5時間

場所 目黒区美術館区民ギャラリー
   https://mmat.jp
   各線目黒駅から徒歩10分

入場無料

香港人は変化自在展まで
2020-12-15T10:00:00

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